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結婚式の前準備で作っておきたいリスト

「結婚式をしたいけれど何を準備したらいいのかわからない」と悩んでいませんか?結婚式をするには式場選びや招待客のリストアップなどたくさんの準備が必要で、漏れがあってはいけません。そこで以下に結婚式の前準備リストを作りました。

式場探し

まずは式場探しです。2人の理想に合う式場を探しましょう。ただ漠然と探しても見つからないため、どのようなスタイルがあるのか、どのように進められるのかなどしっかりチェック。実際に結婚式を挙げた人の口コミも参考にするといいかもしれません。

結婚式のテーマを決める

結婚式のテーマは好きな色・モチーフ・キャラクターなど何でもかまいません。季節感を取り入れるのもいいでしょう。リゾート・和風・ナチュラルなど空間のイメージでもOKです。2人で思いつくキーワードをどんどん挙げて、メモにとりましょう。そのメモを見ながら相談すれば結婚式のテーマがまとまりやすくなります。書籍やインターネット・結婚情報誌なども参考にしましょう。

イメージがまとまったら式場見学へ

結婚式のテーマが決まったら、そのイメージに合う結婚式場を探して式場見学に行きましょう。具体的にはHPやパンフレットで好みの式場を見つけたら、その式場に実際に見学に行きます。式場ごとにコンセプトは多種多様なので、できれば5会場ほど見に行くといいでしょう。挙式スタイルは主にキリスト教式・人前式・仏前式・神前式の4種類があります。国内ではなく海外で式を挙げるという選択肢も。ブライダルアドバイザーにどのような演出が可能か、どのぐらいの予算がかかるのか、割引特典はあるのかなど相談しましょう。

ドレス試着や食事の試食もできるブライダルフェアを利用するのもおすすめです。デート感覚で楽しみながら参加しましょう。実際の式場の雰囲気や会場装飾・料理の味・スタッフの心配りや対応などがしっかりチェックできて、具体的な結婚式のイメージをつかめます。交通アクセスも忘れずにチェックしましょう。

フェアには相談コーナーが設けられており、希望のプランや招待人数などを伝えると概算で予算を出してくれます。後々予算を立てる時の参考になるので、見積もりをもらいましょう。多くの結婚式場を回る場合は途中で「わからなくなった」とならないように、重要なポイントは必ずメモや写真に残すことをおすすめします。

招待客リストを作ろう

次に結婚式の招待客リストアップとリスト作成をしましょう。招待客リストはExcelを使うと作りやすくなります。まずは人数や予算を気にせず呼びたい人を全員ピックアップ。

すべて書き出すことで、案内漏れを防ぐことができます。ゲストは「仕事」「恩師」「親戚」「友人」などカテゴリー分けしておくと見やすいでしょう。結婚式場の規模やスタイルによって、招待客の層や人数が変わってきます。

次に何人ぐらい呼びたいのかを話し合い、仕事関係の人を呼ぶか、家族や親戚までにするか、友人も呼びたいかなど細かく相談します。親戚をどこまで呼ぶかについては両親に相談しましょう。2人の招待客数に差が出た場合は、差が目立たないように新郎側・新婦側でテーブルを分けないのも一つの手です。

結婚式の4~6ヶ月前には式場との初回打ち合わせがあるので、それまでに招待客リストができあがるのが望ましいでしょう。招待状は、結婚式の2~3ヶ月前を目安に発送しましょう。招待状には慶事用の切手を貼ります。あらかじめ郵便局で購入しておきましょう。一方的に招待状を送って待つのではなく、結婚が決まった報告を兼ねて電話やメールで連絡し「後程招待状をお送りします」と付け加えると、ていねいな印象です。また実際の出席人数も把握しやすくなります。

遠方ゲストの宿泊先手配やお車代

わざわざ遠方から来てくれるゲストがいる場合は、宿泊先や交通費に配慮した方がいいでしょう。宿泊先そのものを手配するのか、宿泊料金を出すのか、交通代は半額を出すのか全額を出すのか、細かく決めます。

いずれにしてもキリのいい金額にしましょう。宿泊先や交通費を準備する場合は、ゲストに「ホテルはこちらで手配します」「交通費は(半額or全額)お出しします」と、事前に伝えておくのがおすすめです。予算の関係上出すのが難しい場合は、ご祝儀を辞退するなど配慮しましょう。

妊婦・乳幼児への対応も考えておく

結婚式にはさまざまな年齢層のゲストがやってきますが、特に妊婦や乳幼児への配慮が大事です。結婚式場を駅からアクセスが良い場所にすると移動の負担が軽減します。事前にタクシーチケットを渡しておくのもいいでしょう。マイクロバスなど送迎サービスがある結婚式場を選ぶのも一つの手です。防寒グッズやクッションも用意しましょう。飲み物はノンカフェイン・ノンアルコールの物を数種類用意します。

会場がバリアフリー設計で会場と化粧室の距離が近いなど動線のチェックも大事です。これは妊婦だけでなく高齢者の方への配慮でもあります。乳幼児連れのゲストがいる場合は、ベビーベッドや授乳室、離乳食などの手配をしましょう。

結婚式の具体的な内容もリスト化しておく

結婚式の具体的な内容もリスト化しておきましょう。リスト化することで漏れなく進めることができます。

結婚式のプログラムについて

結婚式は2時間半から3時間の長丁場。ゲストを飽きさせないプログラムを考えることが大事です。しかしいくら楽しませるためとは言え、大幅な変更はおすすめしません。あくまでもその会場の基本的なプログラムをベースにします。なぜなら既にゲストが楽しめるプログラムが考えられているからです。

フォーマットをベースにした上で「ウェディングケーキをオリジナルデザインにしたい」「友達に余興をしてもらいたい」など個性を加えましょう。

料理について

結婚式の大きな楽しみの一つが料理です。料理の内容でゲストの満足度が左右されると言っても過言ではありません。予算以内に納めることも大事ですが、あまり切り詰め過ぎないようにしましょう。新郎新婦の好みやこだわりを入れつつ、ゲストに喜んでもらえる料理を選ぶのがおすすめです。和食・フレンチ・イタリアンなど料理ジャンルで決めるのもいいですが、その土地ならではの地域色を入れるのも喜ばれるでしょう。最近では食べたい料理が選べるプリフィクスも人気。味はもちろん、見た目の華やかさや食べやすさも大事です。

小さな子供がいる場合はお子様用のメニュー、高齢の方が多い場合はおはしも用意するなど、細かな点まで配慮しましょう。着席スタイル・立食ビュッフェ・着席ビュッフェなど食事スタイルも決めなければなりません。

予算で悩んだら料理のグレードは落とさず、飲み物のグレードを落とすことをおすすめします。乾杯用シャンパンやウェルカムドリンクは通常別途料金がかかる場合が多いので要注意です。

ウェディングケーキをどうするか

ウェディングケーキをどうするかも考えておきましょう。見た目がゴージャスなイミテーションケーキを使う方法と、生ケーキを準備する方法があります。

イミテーションケーキはケーキ入刀をおこなう場所だけ本物のケーキになっています。その他は基本的に食べられない構造になっているため、装飾やアレンジの可能性が広がるでしょう。生のケーキより写真映えするのも特徴です。生ケーキより費用が抑えられるのも嬉しいポイント。衛生的でもあります。対して生ケーキは全部食べられますので、ゲストに配るなどの演出も可能です。あたたかい手作りの結婚式をしたい方に向いています。

両親への手紙や花束の準備

両親への手紙や花束の準備も必要でしょう。花束には両親の好きな花を取り入れると喜ばれます。また結婚式のテーマ色を取り入れるとオシャレな花束になります。

ゲストの席次表

席次表とは結婚式の披露宴会場の見取り図にゲストの座席を示した表のこと。席次表を元にゲストが自分の座席を探して座ります。ゲストの出欠が確定したら早急に席次表の発注と制作に着手しましょう。

一般的にはオーダーしますが、オリジナリティを出したい場合は手作りする方法も。ゲスト一人ひとりにコメントを付けるなどあたたかい席次表を作るのもおすすめです。

受付や余興の依頼

受付や主賓の挨拶・スピーチ・余興の依頼連絡も忘れてはいけません。司会者・撮影係はプロに頼むのが一般的です。受付・会計・二次会幹事・スピーチ・余興は友人に頼むといいでしょう。プロの場合は情報を流した後はある程度お任せできますが、友人の場合はそうはいきません。打ち合わせを入念にする必要があります。

まずは2人が目指す結婚式のイメージを友人に伝えた上で、受付や余興をしてもらえないかと打診します。会場を一緒に下見して動線確認をする必要があるため、フットワークが軽い人がいいでしょう。スピーチは2人のことをよく知る人にお願いすると、心温まる内容になります。また友人であっても音楽のプロなどの場合はきちんと出演料を払いましょう。

相手の承諾を得られたら、結婚式の招待状発送時にカードを書き添えて正式依頼というのが一般的な流れです。招待状発送時にいきなりお願いするのは相手への配慮に欠けるため、おすすめできません。

二次会の準備

二次会の会場も早めに手配しておきましょう。目安として二次会の日の3カ月前ぐらいまでに決めておくのが理想です。また新郎新婦と幹事の初回顔合わせをしておきましょう。

顔合わせが済んだら二次会へ招待するゲストへ声をかけておきます。招待メールや招待はがきは新郎新婦が出すのか幹事に依頼するのかについても顔合わせの時点で決めておきましょう。

衣装合わせ

ウェディングドレスなどの衣装合わせも忘れてはならないリストの一つです。

フィッティング

ウェディングドレスの試着は何着もおこなうことが多いため、前開きの脱ぎ着しやすい服装にしましょう。アクセサリーは控え、下着はストラップレスの透けない素材を選びましょう。ショップの人に着替えを手伝ってもらうため、恥ずかしくない下着にしましょう。試着の時に香りが出るので、強い香水もNG。ドレスの品番を控えるペンやメモ類も忘れずに。

スマホのカメラ機能で写真に残しておけば、試着後に改めてイメージを確認できます。正面全身・バストアップ・後ろ姿と、1着のドレスにつき3カットを撮っておくことをおすすめします。撮影する写真のパターンをそろえておけば、より選びやすくなるでしょう。

ホテルなど広い結婚式場なら、ボリュームのある華やかなドレスが似合います。対してゲストハウスなどカジュアルな結婚式には、ボリュームを抑えた動きやすいドレスがいいでしょう。ガーデンウェディングなら汚れを気にしなくて済む短め丈のドレスがおすすめです。「着たいドレス」ではなく「似合うドレス」を選ぶのがポイント。それでも迷ったら、一番写真映りのよいドレスを選びましょう。

お色直しのカラードレスはせっかくの衣装チェンジなので、イメージがガラリと変わるものがおすすめです。顔映りや肌が美しく見えるドレスを選ぶために、事前にパーソナルカラー診断などで自分のベストカラーを知っていくのもいいかもしれません。

髪型・小物

ドレスに合わせてヒールを履くことになるので、ベージュのストッキングを履いていくか持っていくかしましょう。衣装合わせの時はドレスに合わせてヘアアレンジできるように髪を下した状態でいくのがおすすめです。ヘアゴムやヘアピン、ヘアクリップなどを用意しておくと臨機応変にヘアアレンジができます。

持っていきたい小物としては、母親から譲り受けたネックレスなど結婚式当日に身につけたいアクセサリーが挙げられます。他にも候補のアクセサリーがあれば持っていくとよいでしょう。スタッフがアクセサリーに合うドレスを選んでくれます。雑誌の切り抜きを持っていってイメージを伝えるのもいいでしょう。

ブーケ・ブートニア

ウェディングドレスに合わせてブーケ・ブーケトニアを決めましょう。ブーケとは新郎が新婦に送る花のことで、プロポーズを受けたという意味があり、式当日に花嫁が持ちます。ブーケトニアとはブーケから一本を抜き出し新郎に返すもので、プロポーズを了承した証拠。ブーケトニアは新郎の胸元に飾ります。見本を用意してくれるところもありますが、用意がなくてもどのようなブーケ・ブーケトニアがいいのかなどアドバイスはしてもらえます。

ブーケ・ブーケトニアには生花の他、造花やブリザードフラワーがありますが、人気は生花です。季節の花を取り入れるとコスパ良く雰囲気のあるブーケになります。白系のブーケを挙式用に、カラーブーケを披露宴用にしても素敵です。

花束のようなクラッチブーケ以外にも、円球状のラウンドブーケやぼる状にまとめたボールブーケなどさまざまなシルエットのブーケがあります。

写真撮影

結婚式の写真撮影は、式場の専属あるいは提携カメラマンが担当するのがもっとも一般的です。他にも、新郎新婦が独自にカメラマンを手配する、友人知人にカメラマン係を依頼するといったケースは少なくありません。

ただし、結婚式場によっては外部からのカメラマンの手配を断っているところもあります。カメラマンのこだわりがある場合は、事前に式場に確認しておきましょう。

なお、写真撮影の費用を抑えるために友人・知人にカメラマン係を依頼する新郎新婦もいますが、写真のクオリティを求めるのであればプロに依頼するのがおすすめです。

引き出物

結婚式の引き出物は、結婚式に来てくれた人たちに感謝の気持ちを伝える贈り物であり、結婚祝いのお返しでもあります。そのため、自分たちの好みではなくゲストがもらって嬉しいものを用意します。

世代や性別など相手に会わせて贈り物を変える「贈り分け」もおすすめです。プチギフトや引き出物は結婚式の2カ月前ぐらいには何にするか決めて仮予約しておきましょう。招待状の返事が揃う1ヶ月前ぐらいの時点で本発注するのが基本的な流れです。結婚式当日にはプチギフトや引き出物がきちんと届いているか確認しましょう。

注意すべきは地域のしきたり。引き出物は地域による違いが大きいのです。具体的には東北地方では引き出物に寝具を、栃木県では「赤飯」と「鰹節」が必須など、地域による特徴がみられます。

新潟県は、結婚式の引き出物が他県に比べ品数が多いことで有名です。引き出物は「五品目」と呼ばれ、「記念品」「引き菓子」「松の葉」「籠盛り」「赤飯」の五品。「松の葉」は結婚式に来てくれた方々に新郎新婦の名前を知ってもらう名刺代わりとして、2人の名前を入れて送ります。金額の相場は五品目を合わせると一人当たり1万2千円〜3千円です。

まとめ

結婚式は人生の大きなイベントの一つで、準備しなければならないことがたくさんあります。

今回のリストを参考にして早めに進めていきましょう。当日になって慌てることがないよう、時間をかけて漏れなく準備することが大事です。

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