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新潟県の場合、キリスト教式を選ぶ方が45.4%と一番多く、次いで人前式、神前式となっており、キリスト教式人気です。ここでは、挙式の流れについてご紹介していきます。
参照元:ゼクシィ結婚トレンド調査 2021「結婚式」と聞くと思い浮かべる人が多い、メジャーな挙式スタイルです。キリスト教の教えに基づいた結婚式を挙げるスタイルであり、「教会式」とも呼ばれています。新郎はタキシード、新婦はウェディングドレスを着用することが一般的です。
キリスト式では、まず牧師と新郎が入場し、続いて新婦が入場して、全員で讃美歌を斉唱します。その後、指輪交換、結婚宣言を行い新郎新婦が夫婦になったことが宣言され、退場という流れになります。2人の退場に合わせてフラワーシャワーなどの演出が行われます。
神聖で美しい雰囲気を持つチャペルでの挙式ができる点に加えて、家族の絆を感じられる演出が多いのも魅力です。例えば、入場前に母親がベールを下ろしてくれたり、父親と一緒にバージンロードを歩いたりすることで、家族の愛情を感じられ、感動的な雰囲気を作ることができます。
さらに、キリスト式はチャペル内で行われますので、当日の天候に左右される心配がない点も魅力です。
キリスト式の場合、さまざまな挙式スタイルがある中で費用が高くなる傾向がある点には注意が必要といえます。当日は司会進行を行う牧師のほか、聖歌隊やオルガニストなどを手配する必要があるため、他の挙式スタイルよりもどうしても価格が上がる傾向があります。
専門式場やホテルに併設された結婚式専用のチャペルは、宗派に関わらず使用可能なところが多いといえます。また街にある教会でも式を挙げられる場合もありますが、あらかじめ確認が必要です。
主に神社で行われる、日本の伝統的な結婚式のスタイルです。結婚を祖先の神々に報告する形で進められ、神社の宮司が進行するケースが多いです。
式は神様に対して祝詞を読み、結婚の報告をするとともに幸せを祈ります。その後、三々九度を行う三献の儀、玉串を神様に奉納する玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行い、指輪交換をします。さらに親族の結びつきを祝う親族盃の儀を行い退場します。
何と言っても、日本の伝統な挙式が行える点が魅力です。白無垢など和装の結婚式を挙げたいと考えている方は神前式を検討することがおすすめといえます。また伝統的な挙式であるため、親族など年配層の方には「良い挙式だった」といったように喜ばれるケースも多い挙式スタイルです。
さらに、神社は挙式後も子どもが生まれた後など折々で足を運ぶことも多く、思い出の地に何度も訪れることができる、というのも魅力です。
会場によっては親族のみ参列可能なケースもあるため、友人も招待したい場合にはあらかじめ確認しておくことが必要です。神社は歴史的な建物であるため、バリアフリーに対応していない場合があります。参列者の中に年配の方がいる場合などは、神社に直接確認することをおすすめします。
神前式の場合は境内を歩く儀式もありますので、天気に左右される場合がある点はあらかじめ認識しておくことも大切です。
結婚式に参列しているゲスト全員に対し、2人が結婚の誓いを立て、承認を得る挙式スタイルです。前述の2つの挙式スタイルとは異なり決まった流れがないため、2人が思い描くセレモニーを取り入れられる点が特徴といえます。
人前式は、挙式を行う場所にも決まりがなく、結婚式場やホテル、ゲストハウス、レストランなどさまざまな場所で式を挙げられますので、もし思い出のレストランが対応できるようであれば、そこで結婚式を上げる選択肢もあります。
挙式の流れに決まりがないことから、自由度が高くオリジナリティ溢れる結婚式を挙げられる点や、演出や会場によってはコストを抑えられる点も魅力といえます。
何より、当日参列してくれている大切なゲストに結婚の証人になってもらえる点も大きな魅力です。全体に一体感が生まれる挙式スタイルでもありますので、アットホームな結婚式を希望している2人におすすめのスタイルです。
親世代や年配の方々にはまだ人前式の認知度が低い場合もあるため、人前式を希望している場合には、両親などにあらかじめ相談した方がよいでしょう。また、挙式内容が決まっていないことから、自分たちで進行を決める必要があります。内容にこだわりすぎると進行が決まるまでに時間がかかってしまうこともあります。挙式までのスケジュールを確認しながら、内容を考えていくようにするのも大切です。
挙式が終了後、披露宴会場へ移動し、受付を済ませる流れとなります。その後、新郎新婦の支度を整えたり準備が行われたりするため、30分~1時間ほど待ち時間となります。
ゼクシィ結婚トレンド調査2021によると、新潟の場合、挙式と披露宴は同日に行う人が98%、同じ会場で挙式と披露宴を行った人は85%という結果が出ています。この結果から、挙式と披露宴を同じ日に同じ会場で行う人が大半であることがわかります。
また、披露宴やパーティを実施した地域を選んだ理由として、親・親族のアクセスの良さが65.6%、次いで友人のアクセスの良さという結果となっており、ゲストが来やすいかどうかで選んで知るようです。ここでは、披露宴の流れについてまとめていきますので、チェックしてみましょう。
参照元:ゼクシィ結婚トレンド調査 2021目安時間30分
まずBGMとともに新郎新婦が入場し、着席したら、司会者から開宴の挨拶が行われます。司会者もしくは仲人が新郎新婦や両家の紹介を行います。
主賓からの挨拶は新郎そして、新婦の順に行われることが多いです。来賓の代表が簡単に挨拶を行った後、乾杯の発声。新郎新婦とゲストは起立して乾杯する流れとなっています。
目安時間:20分ほど
ケーキ入刀やファーストバイトが行われます。その後、食事と歓談の時間となります。
新潟の場合、披露宴・ウエディングパーティの食事の形態は、コース料理を選択する人が91.6%、着席したビュッフェ形式が4.6%となっておりコースを選ぶ方が多いです。
参照元:ゼクシィ結婚トレンド調査 2021食事と歓談が行われている時に、来賓や友人によるスピーチ。1人3〜5分を目安に行われることが多いです。
時間目安40~50分
お色直しのため、新婦、新郎の順に退場する流れとなります。近年退場の際、家族や親族がエスコートすることも増えつつあります。新郎新婦がお色直しで席を外している間、ビデオレター生演奏などの演出を行うこともあるようです。お色直しができ次第、再入場。キャンドルサービスやフォトサービスを行いながら、ゲストへ挨拶していきます。
時間目安:30~40分
ゲストによる歌や演奏、ダンスなど余興が行われます。その後、新婦から両親へあてた手紙を読み、記念品や花束を渡す流れです。
時間目安:10分
新郎の父が両家を代表して謝辞を述べた後、司会者から閉宴を告げられ、新郎新婦が退場となります。この時、エンディングムービーの上映が行われるケースも増えています。
時間目安:30分
会場の入り口付近に新郎新婦と両家の親が並び、ゲストへお礼を伝えながらお見送りを行います。
挙式や披露宴の流れや所要時間、新潟で結婚式を挙げた方のデータなどについて紹介してきました。当日の流れや時間をしっかりと把握して、素敵な結婚式にしてくださいね。
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