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「結婚の挨拶はいつ頃どのような場所でするの?」と思っている方もいることでしょう。本記事では、挨拶へ行く時期や両家顔合わせの準備、当日の流れ、知っておくべきマナーについてお届けしていきます。
親への挨拶の時期は、結婚を決めてから1ヶ月前後に行う方が多いです。結婚を決めた場合、なるべく早めに挨拶を済ませるのがよいかもしれません。
ゼクシィ結婚トレンド調査2021によると、新潟の場合、結納と両家の顔合わせの両方を行う方が一番多く、結納式は新婦側の実家で行うケースが多いです。また、両家の顔合わせや結納当日の食事に料亭を選ぶカップルが一番多いという結果でした。
ここでは、両家顔合わせの準備についてお届けしていきます。ポイントをおさえて、当日慌ててしまわないようにしっかりとチェックして進めていきましょう。
どのような食事会にしたいのか、イメージを決めることから始めましょう。 自己紹介をしたり親睦を深めるようなカジュアルなスタイルにするのか、結納のような形式にするのかによって当日の流れが決まります。「こうしなければいけない」という決まりはないので、両家の親にイメージや意向をあらかじめ確認しておくことが重要です。
次に食事会の日程を決めます。両家顔合わせは、挨拶後の婚約期間中に行われるパターンが多く、結婚式当日である3~6ヶ月前に行われることが一般的です。親の都合を確認しながら、いくつか候補を挙げて決めていくとスムーズでしょう。
スケジュールの調整ができ日程が決まったら、料亭を決めます。地元が一緒であれば、両家がアクセスしやすい場所を選ぶとよいでしょう。駅から近い場所を選ぶのもよいかもしれません。もしどちらかが遠方の場合、男性側が女性側に出向くケースが多いです。
料亭で行う場合、個室にしておかないと会話が聞こえづらかったり落ち着いて食事が出来なかったりすることがあるので、個室や半個室を選ぶのがよいでしょう。
料亭が決まったら、料理を決めていきます。目的は、飲食をしながら両家の親睦を深めることにありますので、コース料理にするのがマスト。両家の両親の好みを聞き、アレルギーや苦手な食べ物についても事前にチェックしておくとよいでしょう。
当日の費用は、どちらかの親が負担したり折半にしたりするなど、支払いについてもあらかじめ決めておくとスムーズ。当事者である2人が親をもてなす意味で負担するケースも増えています。遠方から来る場合、交通費や宿泊費がかかるため負担になりすぎないよう配慮しながら、お互いの親と打ち合わせをするとよいでしょう。
顔合わせまでの間に、当日の段取りについて2人で打ち合わせておきましょう。両家が初対面の場合、自己紹介はどのように行うのか、記念撮影はどのタイミングで行うかなど細かな面まで決めておくと当日がスムーズに進みます。
両家の意向で結納を行う場合、当日滞りなく進められるよう、挨拶や記念品の交換などしっかりと段取りを決めておきましょう。
ここでは、両家顔合わせの流れについてお届けしていきます。
料亭に到着したらお店の外で待ち合わせをするのが一般的です。ホテル内にある料亭で行う場合、ロビーで待ち合わせをするとよいかもしれません。
顔合わせの開始5分前には到着しているようにしましょう。両家が揃ったところで挨拶をして入店します。食事を楽しみながら親睦を深めることが目的なので席順の決まりはありませんが、上座に父親、母親、新郎または新婦の順に座り、両家が向かい合う形で着席するようにしましょう。
席についてところで、始まりの挨拶と家族紹介を行います。顔合わせでは、新郎か新郎の父が挨拶をするのが一般的ですが、事前に決めておくとスムーズです。挨拶が終わった後、新郎・新婦がそれぞれの家族を紹介していく流れとなります。
当日焦ってしまわないよう、どんな方法で自己紹介をしていくか事前に確認しておくのが望ましいです。 写真撮影のタイミングに決まりはありませんが、挨拶や自己紹介が終わった後など、アルコールを摂取する前に済ませておくとよいでしょう。
挨拶や家族紹介が済んだところで、食事や歓談に入ります。食事にかかる時間は1時間半程が平均です。和やかな雰囲気となるよう、お互いの小さなころの写真やエピソード、家族の趣味など、いろいろ用意しておくとよいでしょう。
顔合わせでは、失礼のないようマナーも抑えておくことが大切です。
前述した通り、料亭に到着したら外で待ち合わせをするのが一般的です。親と別で会場へ向かう場合、2人が先に到着するようにしているとスムーズ。みんなが揃ったところで軽く挨拶をして、料亭へ入ります。
当日慌てることがないよう、事前の打ち合わせをすすめていくようにしてください。
親睦を深めながら楽しい場となるよう、マナーを守った挨拶や会話を心がけましょう。お互いの両親の前で、呼び捨てやあだ名で呼ぶのはNG。「〇〇さん」と呼び、相手の両親のことは「〇〇さんのお父さん・お母さん」と呼ぶようにするとよいでしょう。 相手を否定したり、身内だけで盛り上がったりすることは避けるようにしてください。政治の話題や宗教などの話も好ましくありません。
服装は、料亭の雰囲気に合わせて両家でテイストをそろえておくのが望ましいです。例えば新郎側がフォーマルで新婦側がカジュアルだとバランスよく見えず、どちらかが気まずい思いをしてしまうことも。そのようなことがないよう、事前に打ち合わせておくとよいでしょう。
結婚が決まると、さまざまな準備に追われ忙しくなります。両親への挨拶や顔合わせの準備はしっかりと行いたいもの。当日までの間に、抜かりなく準備を進めて流れを確認していくことが大切です。本記事を参考に、顔合わせの準備をしっかりと進めてみてください。
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