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結婚式は新郎・新婦にとってかけがえのない一つの人生の節目。一生モノのイベントだからこそ、自分たちがイメージする通りの結婚式にしたいものです。しかし2人共フルタイムで働いている場合は打合せできる時間に限りがあるため、効率よく準備しなければなりません。以下のベストな順番で漏れなく進めていくことで、自分たちが満足できるのはもちろん、ゲストにも「センスがいい結婚式」「心温まる結婚式」と言ってもらえるでしょう。
以下で、それぞれの具体的な内容について解説します。
結婚式をすることが決定したらまずテーマを決めましょう。結婚式のテーマを決めるメリットは理想の結婚式とのズレがなくなることです。結婚式全体のイメージを決めるテーマは結婚式の軸となります。
もしテーマを決めずに先にドレスやブーケを選んでしまったら、個々がちぐはぐなイメージの結婚式になってしまうかもしれません。ゲストからセンスがいいと満足してもらうためにも、先に結婚式のテーマを決めましょう。
結婚式のテーマを決めるには「色から決める」、「季節から決める」、「自然から決める」、「趣味から決める」、「食べ物・飲み物から決める」、「テイストから決める」の6つの方法があります。
次に結婚式のテーマカラーを決めましょう。テーマカラーを決めるとドレスやブーケ・招待状などが選びやすくなるからです。テーマカラーを決めるには「ドレスに合わせる」、「会場の雰囲気に合わせる」、「新郎新婦の決めたテーマに合わせる」、「季節に合わせる」、「伝統やしきたりに合わせる」の6つの方法があります。自分たちらしいカラーを見つけて理想の結婚式を演出しましょう。
「結婚式をしたいけれど何から準備したらいいかわからない」という方に、結婚式の前準備リストの作成をおすすめします。結婚式の準備にはたくさんの項目があり漏れがあってはいけないからです。
具体的には「式場探し」「招待客リストの作成」「結婚式の具体的な内容をリスト化」「衣装合わせ」「写真撮影」「引き出物」の順に細かい内容も含めたリストを作ります。
理想の結婚式を挙げたいと思っても、どんな結婚式にしたいか迷う人は多いでしょう。そんな時は結婚式を構成する3要素「ゲスト」「結婚式の内容」「会場」について具体的に考えてみると、イメージがまとまりやすくなります。
「ゲスト」なら家族・親族のみなのか、友人がメインなのか、仕事先の人が多いのかリストアップしましょう。「結婚式の内容」は「やりたくないことリスト」を「やりたくない理由」と共に作成すると、自分たちらしい結婚式が見えてきます。「会場」には自分たちの好きな場所を選ぶと、自分たちもゲストも心地よい結婚式ができるでしょう。
結婚式の日取りでポイントの一つとなる「六曜」には、大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅の6種類があり、祝い事には大安が最適、仏滅が祝い事を避ける凶日とされています。「六曜」とは、その日の吉凶を示す暦注のことです。
他に結婚式の日取りを決めるポイントとしては季節・曜日・時間などが挙げられます。思い出の日や記念日、語呂合わせなどにこだわるカップルもいます。気候が良い春や秋の休日や、大安など人気の日取りはすぐに埋まってしまうため、1年程度前から式場選びをはじめるとともに、3つほど候補を出しておくのがおすすめです。
結婚式の役割分担には主賓(祝辞・乾杯のあいさつ)、受付、スピーチ・余興、二次会の幹事などがあります。それぞれの役割をゲストに依頼するのですが、誰に?いつまでに?どうやって?お願いすればよいのでしょう。依頼する方法は?目上の人に依頼する場合は失礼のないように丁寧に、新郎新婦2人そろってお願いするのがよいでしょう。結婚式の役割分担について詳しくご紹介します。
結婚が決まったら招待客のリストを作成します。招待したい人を思い浮かべながら作成していきましょう。まずは招待したい人全員を紙に書き出してください。次に、友人や親戚、仕事というようにカテゴリー別にわけていきます。こちらでゲストをリストアップする方法を詳しく紹介していきます。
一般的に挙式の3ヶ月前までに招待状を発送します。3ヶ月前から逆算して招待状を作成するようにしましょう。こちらのページでは発送までの準備期間とスケジュールをくわしく解説しています。招待状の発注先や特徴とメリット・デメリットについてもまとめているのでチェックしてみてください。
新郎新婦は祝いの宴に招待するゲストに、失礼のない席次を考えなければなりません。実際に席次を考え始めると悩まされることが多いので、結婚式の席次を考えるポイントを解説します。席次は結婚式・披露宴の雰囲気を左右しかねない大切なポイントです。その決め方で新郎新婦に対する評価も変わってくるほどです。「なんとなくまとまっていればいいや」ではなく、把握しておくべき点を理解しましょう。
最近よく耳にするようになった「1.5次会」。結婚式の新しいスタイルとして注目されています。1.5次会は、披露宴と二次会の中間。披露宴ほど格式ばったものではなく、二次会ほどカジュアルではないウェディングスタイルです。形式にこだわる必要がないため、個性豊かなパーティを開催できます。1.5次会の衣装や招待客、開催場所、会費、料理などについて詳しくまとめました。自由なスタイルでお披露目パーティを行いたいならぜひチェックしてください。
結婚式での料理は、演出や料理のジャンル・予算によっても変わってきます。料理の費用相場の主流は50万円以内で、ジャンルは和洋折衷が人気があります。
ゲスト一人一人の顔を思い出しながら、食欲旺盛な若年層が多いか、グルメな人が多いかなどの傾向を考えて決めるのが大切です。また、事前に料理を試食して味や見た目を確認してから決めれば失敗を避けやすくなります。
アクセス良好でおすすめな長岡の3つの結婚式場
※2023年4月26日時点「長岡 結婚式場」でGoogle検索した結果、
全9ページのうちに表示された13の結婚式場(式場公式サイトのみピックアップ、スポンサー枠除く)のうち、
長岡IC及び長岡駅から車で15分以内に位置した3会場を選定。
アネーリ長岡
ラ パルティール
長岡ベルナール
※参照元:長岡ベルナール公式サイト(https://www.nagaoka-bn.com/party/)
アクセス良好でおすすめの長岡市内3つの結婚式場を、それぞれ他のチャペルにはない特長と可能な人気演出で比較しています。