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日本各地の結婚式の風習は、マナーや風習が大きく異なります。地域性や文化の違いがあるためです。
では、新潟県長岡市は他の地域に比べ、どんな特徴があるのでしょうか? シーズンや天候、引き出物事情についてお伝えします。
長岡市は1年のうち、12月・1月・2月は雪のためオフシーズンであることが多いです。全天候型だったとしても、雪で車を動かせない、交通網がストップするなど足がなくなってしまうことも。そのため、そもそもセッティングをしません。
さらに、7・8月は東京都と比べてもあまり変わらないほど暑いです。日本海付近の気温は、夏に変化が小さいとされています。気温の問題から結婚式シーズンが限られてくるので、式を挙げると決まった際は早めに成約することをおすすめします。
新潟県は、夏季と冬季ともに降水量が多くなります。また、冬季は気温が低いため、雪が降る日も多いのです。新潟県が位置する日本海側は、冬に北西からの季節風の影響を大きく受けます。そのため、雪が多くなり、山沿いの地域では豪雪地帯になることも。
さらに、夏と冬の季節風がぶつかりあう季節の変わり目は、大気が不安定に。低気圧と高気圧が交互に通過するシーズンは、短期間で天候が変化します。結果、晴れの日が少なくなるのです。
せっかくの結婚式が、天気で中止になる事態は避けたいところ。そこで、全天候型で対応できるポイントをブライダルフェアで確認することをおすすめします。
以下では雨、雪に対応したおすすめの演出を紹介しています。
新潟県は、結婚式の引き出物の品数が他県に比べ、多いことで有名。引き出物は「五品目」と呼ばれ、「記念品」「引き菓子」「松の葉」「籠盛り」「赤飯」の5品を指します。
中でも「松の葉」は、結婚式をお祝いしてくれた人々に、新郎新婦の名前を知ってもらう名刺代わりとして、古くから行われるしきたりです。
松の葉が双葉で、いつまでも緑のままでいることなどから、結婚式で贈られるようになったとされています。
新潟県は国内でも有数の多雪地域です。そのことを知らずに行くと、「こんなに雪があるのか?」と驚くことでしょう。冬は東京に比べると3℃も気温が低くなるため、防寒具が必要です。
雪の影響で交通機関が遅れたり止まったりすることもあるので、招待するゲストには予め知らせておきましょう。
新潟県の結婚式場では駅からのシャトルバスが用意されないことがあります。その理由は新潟県が車社会だから。招待するゲストがほとんど地元の人間である場合は、シャトルバスを準備しないことが多いようです。
他府県から来るゲストは駅からタクシーやバスを使わなければならないため、交通費が多くかかることも。ゲストには事前にシャトルバスが用意されないことを知らせてあげましょう。
教会式や神前式のように神に誓いを立てるのではなく、ゲスト全員に結婚の証人になってもらえる人前式は、型にはまらない、自由な演出ができる挙式スタイルです。新潟県の人前式・結婚式事情を紹介します。
キリスト教のしきたりに則り、挙式を行うスタイルです。バージンロードを歩いたり、誓いのキスを交わしたりするのが広く知られますが、オリジナルの結婚式を演出することできます。最近では独創的なチャペルを備えた結婚式場も多く、特にキリスト教信者という場合でなければ、結婚式場に併設されるチャペルで挙式するのが一般的です。
日本の伝統的な挙式スタイルであり、白無垢や色打ち掛けの花嫁と紋付き袴姿の新郎が神殿で結婚を誓う儀式です。基本的に神前式の手順通りに進行します。披露宴とは違い、新郎新婦と親族のみで行うことが一般的。神社で執り行うこともできますが、結婚式場に併設されている神殿で挙式するカップルも多いです。和装を選ぶなら神前式で挙式するのがよいでしょう。
新潟・長岡で前撮りするおすすめのスポットを紹介しています。ロケーション撮影は、スタジオ撮影と違ってロケ場所の特性が大きくなります。お気に入りスポットや季節によってフォトジェニックな場所があるので、衣装との相性も考えながらロケ場所を考えるのも楽しみの一つ。写真はもちろん、撮影自体が一生の思い出になることでしょう。
アクセス良好でおすすめな長岡の3つの結婚式場
※2023年4月26日時点「長岡 結婚式場」でGoogle検索した結果、
全9ページのうちに表示された13の結婚式場(式場公式サイトのみピックアップ、スポンサー枠除く)のうち、
長岡IC及び長岡駅から車で15分以内に位置した3会場を選定。
アネーリ長岡
ラ パルティール
長岡ベルナール
※参照元:長岡ベルナール公式サイト(https://www.nagaoka-bn.com/party/)
アクセス良好でおすすめの長岡市内3つの結婚式場を、それぞれ他のチャペルにはない特長と可能な人気演出で比較しています。